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5/6 やまぼうしの会
5/6 第1回やまぼうしの会(参加者8名) これからのやかましむらを考える会として出発した「やまぼうしの会」の第1回目を開きました。
今後のあり方に対して発展的建設的な声がたくさん上がって、明るい希望のある話し合いが出来たと思います。会全体について考えるだけではなく、それぞれが気づきのある場となっていけたらいいですね。
議事録

■事故後の報告
4/20 事務局、当事者、原先生の顔合わせを行い、とても穏やかに会は進み有意義な会となりました。

■どのような会(やまぼうし、やかましむら)にしていきたいか
それぞれがこの会に向ける気持ちをシェアするため、今の気持ちを一人ずつ話しました。
事故はそれぞれに学ぶキッカケを与え、今後は過去を批判するのではなくそこから学んだ事を自分自身にもやかましむらにも生かして行ける話し合いの場にしたいという意見が多く出ました。
お母さんたちが自然に「愛と調和」の気持ちでいられるような会にしたい、人間関係の距離感や価値観の違いについて戸惑う事が多いので、そういうテーマを設けたり、やかましむら内に発足した各プロジェクトが融合出来るように、それらの意識をつなぐ精神面での話し合いをしたいなどの声もありました。

■具体的にやってみたい事、この会から発信したい事など
• シェアリングの体制の再考 現状の把握(活動日のシェアリングと「共にいる会」の内容)から、もっとみんなのニーズに合った形に出来るのではないか、という模索案が出されました。

• 事務局の負担を軽くして、やまぼうしの会で担える事はこちらに移行しても良いのではないか、やかましむらに対する会員間の考え方の違い、やかましむら発信のWS(染め物など)やバザーの開催、地元の方との交流を深める方法などの意見が出ました。ただ、やはり基本は「自主保育」であること。活動日の内容にもう少し工夫したり(子供達にリズムを作ってあげる)、自由遊びやお散歩等をもっと大切にしてもいいんじゃないか、というのはみんなが感じていたようです。
• やかましむらに関するあらゆる活動内容、参加者の感想等がblogを通してみられるように工夫していきたいです。

■今日の感想
今後のやかましむらに生かせる発展的な話ができ、参加したみんながこの会の有意義さを感じたようです。

■次回の予定
5/20午後(活動日シェアリングの後)
話し合いたいテーマを持ち寄ります。参加は自由です。興味のある方はぜひご参加くださーい。

文責:ちよだ

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